有機栽培野菜の宅配会社や自然食品会社でもおなじみ、「水の子会」。
健康や環境にいい農作物をという願いのもと、有機栽培に取り組んでいらっしゃいます。
会のみなさんは、普段の生活に石けんを使用。水を粗末にしない、
という会の趣旨に則って暮らしています。い草だけでなく、
れんこんやゴボウなどの野菜も多く手がけています。
 

水の子会代表上村茂則さん 生産者の稲田親、房子さんご夫婦

 

価格帯: 8,400 または 10,500円(税込/1畳縁付き表替え)
 

▪農薬使用は最後の手段です
できるだけ農薬に頼ることがないよう、力強いい草を育てることを目指しています。
 
▪無着色・無添加です
人体に有害な合成着色料の使用、防虫加工は行っていません。
 
▪昔ながらの「泥染め加工」をしています
い草の強度を上げたり、変色を防ぐために、江戸時代から行われている「泥染め加工」を
天然染土で施しています。
 
▪会員のみなさんは石けんで生活しています
契約農家のみなさんは、次世代へつなぐ水を大切にするため、
普段から石けんを使って生活し、排水にまで気を配っています。
 
▪グリーン電力証書を取得しています
い草を乾燥させる時に使用した重油のCO2排出量(約13トン)をオフセットするために必要な
35,000キロワットアワー分(九州電力の電気使用によるCO2排出係数:t-CO2/ kWh 0.000375を
使用して計算)のグリーン電力証書を取得しました。
 

 

 

「不知火海を守る市民の会」の一員して
熊本県の球磨川下流の気水域にい草の仲間である
「太井(ふとい)」を一本一本手で植えて、
水を浄化させ、昔はたくさんいた
干潟の生きものや海の魚、
そして豊かな海を取り戻そうと活動しています。

 

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