Template Name:page-7

­


 

メリット
❖古い畳を丸ごと新しくできます。
❖好みの畳床を選んで入れ替えたい方にぴったり。
❖賃貸の方など、質の良い畳床に変えて快適度をアップできます。

 

 

畳は1畳ずつサイズが微妙に違います。なので、畳はすべてオーダーメイド。まずは現在の畳の様子を拝見しにうかがいます。その際、ご使用いただく畳表、畳縁の見本をお持ちします。実際に見て触ってその違いをご確認いただいた上で、ご使用の畳表を納得して決めることができます。お部屋は新しい畳を納めるまで古い畳は入れたままですので、そのままお使いいただけます(新築のお宅は除きます)。 

 

 

 

専用の定規です。ひと目盛り
が1分。10分で1寸となり、
1寸が約3cmとなります。

 

 

 

 

採寸したサイズに合わせて、当店の工場にて畳床を切っていきます。
よく切れる包丁のようなものが機械に付いていて、ザクッザクッと
リズムよく切っていきます。

 

 

 

 

畳表をぴんと張り、畳床に縫いつけます。框(かまち)という、畳縁を付けない辺の方を縫っていきます。機械はミシンを大きくしたようなもの。仕組みは家庭用のミシンとよく似ています。両方の框を縫い終わったら切り取った寸法通りに畳表を切ります。

 

 

 

さて、当店ではここで畳縁を縫いつける機械へ移します。畳表に傷をつけないよう
慎重に運びます。

 

 

畳を機械にセットして、お選びいただいた畳縁を畳に縫いつけていきます。黒い紙の
帯は、縁下紙(へりしたがみ)と言って、畳縁をよりしっかりさせるために下に敷い
て補強しているものです。

 



(左)畳縫い終わったら畳縁を裏返し、ぴっちり織り込んでいきます。

(下)角の部分をしっかり折り込んで完成です。

 

 

 

 

できあがった畳を積み込んで出発です。ご希望の時間にあわせておうかが
いいたします。表替え、裏返しについては、基本的に朝お引き取り、その
日の夕方お納め、のスケジュールでやらせていただいております(12畳
まで)。お仕事などのご都合で、早朝、夜間、休日をご希望の方はお申し
出ください。

 

 

(左)まっさらの畳を敷き込みます。この瞬間が一番わくわくする時間です。

(下)最後に固く絞ったぞうきんで清めて完了です。ありがとうございました!
(拭き清めは当社工場で行いお持ちする場合もございます)

 

表替えの詳しい工程は      こちらから》》

裏返しの詳しい工程は         こちらから》》