メリット
❖古い畳を丸ごと新しくできます。
❖好みの畳床を選んで入れ替えたい方にぴったり。
❖賃貸の方など、質の良い畳床に変えて快適度をアップできます。

 

 

畳は1畳ずつサイズが微妙に違います。なので、
畳はすべてオーダーメイド。まずは現在の畳の様子を拝見しにうかがいます。
その際、ご使用いただく畳表、畳縁の見本をお持ちします。
実際に見て触ってその違いをご確認いただいた上で、ご使用の畳表を納得して決めることができます。
お部屋は新しい畳を納めるまで古い畳は入れたままですので、
そのままお使いいただけます(新築のお宅は除きます)。 
 

 

 

 

 

専用の定規です。
ひと目盛りが1分。
10分で1寸となり、
1寸が約3cmとなります。

 

 

 

 

採寸したサイズに合わせて、
当店の工場にて畳床を切っていきます。
よく切れる包丁のようなものが機械に付いていて、
ザクッザクッとリズムよく切っていきます。

 

  

 

 

畳表をぴんと張り、
畳床に縫いつけます。
框(かまち)という、
畳縁を付けない
辺の方を
縫っていきます。
機械はミシンを大きくしたようなもの。
仕組みは家庭用の
ミシンとよく似ています。
両方の框を
縫い終わったら
切り取った寸法通りに畳表を切ります。

 

さて、当店ではここで畳縁を
縫いつける機械へ移します。
畳表に傷をつけないよう慎重に運びます。

 

畳を機械にセットして、お選びいただいた畳縁を
畳に縫いつけていきます。黒い紙の帯は、
縁下紙(へりしたがみ)と言って、
畳縁をよりしっかりさせるために
下に敷いて補強しているものです。

 

 

 

(左)畳縫い終わったら畳縁を裏返し、
ぴっちり織り込んでいきます。

(下)角の部分をしっかり折り込んで完成です。

 

できあがった畳を積み込んで出発です。
ご希望の時間にあわせておうかがいいたします。
表替え、裏返しについては、
基本的に朝お引き取り、
その日の夕方お納めのスケジュールで
やらせていただいております(12畳まで)。
お仕事などのご都合で、早朝、夜間、休日を
ご希望の方はお申し出ください。

 

(左)まっさらの畳を敷き込みます。
この瞬間が一番わくわくする時間です。

(下)最後に固く絞ったぞうきんで清めて完了です。
ありがとうございました!
(拭き清めは当社工場で行い
お持ちする場合もございます)

 

表替えの詳しい工程は   こちらから》》

裏返しの詳しい工程は   こちらから》》