メリット
❖今ある畳床を有効に使えます。ご予算もお得。
❖好みの畳表を選んで入れ替えたい方にぴったり。
❖新調してから5年くらいが表替えの目安です。

 

 

 

 

 

まずは現在の畳の様子を拝見しにうかがいます。
その際、ご使用いただく畳表、
畳縁の見本をお持ちします。実際に見て触って
その違いをご確認いただいた上で、
ご使用の畳表を納得して決めることができます。
スキマに
お困りではないでか?
畳と敷居の間にあるスキマや、畳に付いたヘコミなど修正できるものは直させていただきます。

 

 

 

ご予約いただいた日の朝、畳を引き取りにうかがいます。
タンスなど、重いものの移動は当店で無料でさせていただきます。
タンスの上のものや壊れやすいものなどはあらかじめ片づけておいていただけると助かります。
また、転倒防止の金具なども外しておいてください。
夕方まで畳をお預かりします。お出かけになられても大丈夫。
お家におられる方はせっかくなので、窓を開けて風を通したり、床を掃除してみてください。

 

 

畳は実は一枚一枚寸法の違うオーダーメイド商品です。
元のサイズでぴったり納まるよう、一帖につき3ヶ所寸法を測り、そのサイズ通りに作ります。
スキマなどがあった場合はここで修正することもあります。

 


 

畳床を傷つけないよう慎重に古い畳表(ござ)を外していきます。左手には手鉤(てかぎ)という道具、右手には専用の三角包丁という道具を使って框(かまち)という畳縁の付いていない側の辺の糸をほどいていきます。

 

 

次に三角包丁を使って古い畳表を外していきます。
 

 

お選びいただいた畳表を畳床(芯の部分)に縫いつける準備をします。
古い畳と比べると一目瞭然ですね。
 

 

 

 

(左)ずれないよう、慎重に作業を進めます。
(下)両端とも縫い終わったら、先に測っておいたサイズに畳表を裁断します。
一度切ってしまったら元には戻せないのでちょっと緊張気味です。
 

 
 

 
 

畳を別の機械へ移し、お選びいただいた畳縁を縫いつけるようセットします。
最後に角の部分をしっかり折り込んで完成です。

 

 


 

できあがった畳を積み込んで出発です。
表替え、裏返しについては基本的に、朝お引き取り、その日の夕方お納めのスケジュールでやらせていただいております(12畳まで)。
お仕事などのご都合で、早朝、夜間、休日をご希望の方はお申し出ください。
 

 

 

 

畳表と畳縁をまっさらに替えた畳を敷き込みます。
最後に固く絞ったぞうきんで清めて完了。
ありがとうございました!
(拭き清めは当社工場で行う場合もあります)
 

畳の新調の詳しい工程は       こちらから》
裏返しの詳しい工程は          こちらから》